「自分の住んでいる地域にどんな危険が潜んでいるか」「避難をするためにどのような情報が必要か」などを約5分で学習でき、災害から身を守るための意識向上につなげることを目的としています。

ハザードマップは、土砂災害や洪水の恐れがある区域に、危険度の段階別に色が塗られており、自宅周辺地域の危険度がわかりやすい作りとなっています。

群馬県砂防課によると、県が運営する公式ラインアカウントを用いた避難訓練の実施は全国初。訓練の最後に行われる防災クイズで満点を取った場合、宿泊券などが当たる特典も用意されているとのことです。